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クロマグロの事件

Posted by chapit on 01.2010 日記   1 comments   0 trackback
Tag :日本 伝統 料理
http://www.business-i.jp/news/for-page/naruhodo/200803290008o1.jpg

前回、日本語の授業ではクロマグロの話をしました。最近、大切な会議がありました。テーマはクロマグロの輸出の禁止だった。僕らの討議は「クロマグロは日本人食文化だから、禁止は本当に大変です」だったけど、僕はそんな事だけと思ってなかった。確かに食文化です(魚だからね)。しかし、今禁止したら、別の問題が起きるっと思います。このテクストを読んだ時に、何か鯨の話を思い出した(話はちょっと似てるから)。僕にとって、この事件の根hはもっともっとややこしいし、不快。先ずは経済について。国民経済 は釣と強い関係がありますから、もし行き成りで、釣りをする日本人はもう仕事出来なかったら、どうする?それは大切なポイントです。

「地中海ではマグロがいるから、何で日本人はこのマグロを取らない」って沢山のフランス人が思いますけど、答えは簡単です。「何でフランス人はアメリカのワインを飲まない?」ってフランス人に聞いたら、本当に簡単の答えが出ます「不味いから」。そう、不味いから、いらないでしょう。フランス人にとってはワインです、日本人にとってはマグロです。問題のはクロマグロはもういない。。。

大西洋産(たいせいようさん)クロマグロの国際取引禁止(こくさいとりひききんし)のことですね。

昨3月(さくさんがつ)のワシントン条約締約国会議(わしんとんじょうやくていやくこくかいぎ)で、禁止(きんし)は免れた(まぬがれた)ということですね。
クロマグロだけでなく、フカヒレが取れるサメも輸出入規制(ゆしゅつにゅうきせい)の対象(たいしょう)になっている。
つまり、中国(ちゅうごく)のフカヒレをとるための乱獲(らんかく)も、問題(もんだい)になっているのだそうです。

(*中華料理(ちゅうかりょうり)で、フカヒレのスープは最高級品(さいこうきゅうひん)です。)

スペイン、ポルトガル沖(おき)漁業(ぎょぎょう)でのマグロ漁(まぐろりょう)は、ほぼ日本向け(にほんむけ)に輸出している(ゆしゅつしている)そうですね。
ポルトガルの漁業(ぎょぎょう)では、日本への輸出(ゆしゅつ)は死活問題(しかつもんだい)でしょう。



2010.06.26 19:41 | URL | Sarah #TTcm5AT6 [edit]


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